危険なアネキ #5

第一話を見て衝撃を受けた。台本をただ読んでるだけの伊東美咲、場の雰囲気を変える力を持っている森山未來、「申し訳ございません」の高嶋政伸、その他のおかしな面々、それぞれの役者の芝居の質が違いすぎて頭が混乱してくる。おまけに演出も香ばしい。俺は一体何を見ているのだろう? これはドラマなのか? ドラマって何? 解んないこと一杯あるって知っていなくちゃいけないのかなァ?

と思ったのも今や昔、俺は悟った。危険なアネキとは皆川寛子のことではなく伊東美咲のことなのだ。月曜9時にこれでもかと棒読みできる伊東美咲の破壊力はTNT爆弾に匹敵する。

「まみちゃぁはぁはぁん、まみちゃーん、良かったー、良かったよ」

ひでえ、酷すぎる(笑) 誰にも真似できねえよ。ある意味才能かもしれない。